トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【2026年版】保活はいつから始める?激戦区で実感した“最初に知るべき・やるべき7つのこと”

「保活って、何から始めればいいの?」
「0歳入園と1歳入園ってそんなに違うの?」
「役所にはいつ相談しに行けばいい?」

初めての保活、本当に分からないことだらけですよね。

我が家でも最近、近所の保育園候補を調べ始め、いわゆる“保活”がスタートしました。

しかし調べれば調べるほど、

  • 「この辺は激戦区」
  • 「1歳クラスはかなり厳しい」
  • 「フルタイム共働きでも落ちる」
  • 「小規模保育園も視野に入れた方がいい」

など、不安になる情報ばかり…。

正直、最初は
「申し込めばどこか入れるのでは?」

くらいに思っていました。

でも実際に動いてみると、保活は“情報戦”と言われる理由がよく分かりました。

今回は、これから保活を始めるパパ・ママ向けに、

保活を始める前に知っておきたい7つのこと

を、実際に役所で聞いた話や体験を交えてまとめます。


① 保活は「1年前」から始めるのがおすすめ

まず一番大事なのが、

「いつ動き始めるか」

です。

認可保育園は、基本的に4月入園が最も入りやすいタイミング。

そのため、多くの家庭は前年度から動き始めます。

一般的には、

  • 春〜夏 → 情報収集・園見学
  • 秋 → 入園申込
  • 冬 → 結果通知

という流れ。

つまり、

4月入園を目指すなら、約1年前から動くと安心です。

特に激戦区では、

「もっと早く相談しておけばよかった…」

という声もかなり多い印象でした。


② 「0歳入園」と「1歳入園」は難易度が違う

保活を始めてかなり驚いたのがここ。

実は、

「1歳クラスは超激戦」

と言われることが多いそうです。

理由はシンプルで、

  • 育休を1年取る家庭が多い
  • 0歳児からの持ち上がりがある

から。

例えば、

「1歳児20人募集」

と書いてあっても、

実際には0歳クラスから進級する子が多く、

新規募集は数人だけ

というケースもあるそうです。

これ、役所で説明されるまで全然分かりませんでした…。

我が家も相談時に、

「通える範囲で入りたいなら、0歳クラスの方が可能性は高い」

と教えてもらいました。


③ まずは役所へ相談に行くのがかなり大事

ネットでも情報収集はできます。

でも実際に役所へ行くと、

“リアルな情報”

をかなり教えてもらえました。

自治体によっては、保育について詳しく相談に乗ってくれるスタッフさんや、「保育コンシェルジュ」と呼ばれる担当者が配置されている場合もあります。 (city.saitama.lg.jp)


実際に役所で教えてもらえたこと

  • 必要書類
  • 提出期限
  • 空き状況
  • 例年の傾向
  • 保育料
  • 自分たちの持ち点

など。

特に助かったのは、

「今の点数で、どれくらい可能性があるか」

を教えてもらえたことでした。

例えば、

  • 「この地域は1歳クラスがかなり厳しい」
  • 「駅近園は倍率が高い」
  • 「この点数なら0歳の方が現実的」

など、自治体ごとのリアルな傾向を教えてもらえることがあります。


空き状況は“数字だけ”では分からない

これも役所で知ったことですが、

一覧表では「空きあり」でも、

  • すでに待機中の人がいる
  • 翌月には埋まる予定
  • 持ち上がりで実質枠が少ない

など、実際の状況はかなり違うことも。

素人ではなかなか分かりません…。


④ 「持ち点(指数)」を理解すると保活が見えてくる

保活を始めるとよく聞く、

  • 基準指数
  • 調整指数
  • 加点

という言葉。

これは、

「保育の必要性」

を点数化したものです。

例えば自治体によって、

  • フルタイム勤務
  • 兄弟在園
  • 育休復帰
  • 介護状況

などで点数が変わります。

我が家も実際に役所で計算してもらい、

「1歳クラスだと厳しいかもしれませんね」

と言われました。

保活って、本当に“点数”が重要なんだと実感しました。


⑤ 保育園選びは「近さ」がかなり重要

保活前は、

  • 教育方針
  • 英語教育
  • カリキュラム

などを重視していました。

でも実際に調べるほど、

「家から近い」は本当に大事

だと思うようになりました。

なぜなら、入園後は毎日、

  • 朝の送迎
  • 雨の日
  • 発熱呼び出し
  • 延長保育

との戦いだから。

徒歩5分と徒歩20分、かなり違いそうです…。

特に共働き家庭では、

「無理なく送り迎えできるか」

はかなり重要だと思いました。


⑥ 見学は“フィーリング”も大切だった

今は、

  • ホームページ
  • Instagram
  • Google口コミ

などで情報を見ることもできます。

でも実際に見学へ行くと、印象がかなり変わりました。

我が家も候補が2園ありましたが、

見学後に第一希望が変わりました。

理由はシンプルで、

「ここに通うイメージが自然に湧いた」

からです。


見学で確認したポイント

食事・栄養

  • 給食内容
  • アレルギー対応
  • おやつ

など。

毎日のことなので意外と重要。


保護者との連携

最近はICT化も進み、

  • アプリ連絡帳
  • スマホ管理
  • 写真共有

など、園によってかなり違います。


園や先生の雰囲気

  • 先生の表情
  • 子どもへの接し方
  • 園内の空気感

などは、実際に行かないと分かりません。


⑦ 書類準備は“想像以上に大変”

保活は、書類準備もかなり重要。

特に、

「就労証明書」

は会社に依頼する必要があります。

提出期限ギリギリだと、

  • 記入漏れ
  • 修正
  • 再提出

などでかなり焦るケースもあるそうです。

役所では、

「ここ間違いやすいですよ」

と教えてもらえたので、かなり助かりました。


まとめ|保活は“園探し”ではなく「家族の生活設計」だった

保活前は、

「どこの園がいいかな?」

くらいに考えていました。

でも実際は、

  • 復職タイミング
  • 通勤
  • 送迎
  • 家事分担
  • 急なお迎え

まで含めた、

“家族の暮らし全体”

を考えるイベントでした。

だからこそ、

「人気園に入ること」

だけではなく、

「家族が無理なく続けられること」

が本当に大切なんだと思います。

これから保活を始める方の参考になれば嬉しいです。