トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

【悲報】お風呂の通知音、空気を読まない。~黄昏泣きとの戦い、敗北の記録~

こんにちは、トムパパです! 今日も今日とて、育児という名の「予測不能なミッション」に挑んでおります。 世の中のパパ・ママなら一度は経験があるはず。 「ようやく……ようやく寝てくれた……!!」 という、あの震えるような感動の瞬間。 しかし、その感動は…

生後3か月でミルク200mlは飲みすぎ?本気で心配して相談した話

生後3か月。我が家の赤ちゃんは、1回に200mlのミルクを飲むようになりました。 2か月の頃は、だいたい140〜160ml。 そこから、気づけば200ml。 正直、最初に思ったのは――「え、これって飲みすぎじゃない?」でした。 今日は、生後3か月のミルク量で本気で悩…

【黄昏泣き対策7選】夕方になると泣く赤ちゃんへ|我が家で試した方法と乗り切り方

昨日の記事では、黄昏泣きが「病気ではなく、成長途中にみられる一時的な現象」であることを紹介しました。 tom-papa.com 頭では理解していても、実際に夕方になると泣き声は待ってくれません。 「成長の証なのは分かる。でも今、この泣き声を少しでも和らげ…

【黄昏泣きはいつまで続く?】毎日16時になると泣く我が子…原因と我が家の体験談

夕方になると、なぜか決まって泣き出す赤ちゃん。 おむつを替えてもダメ。ミルクを飲ませてもダメ。抱っこしても泣き止まない。 「もしかして体調が悪いの?」「どこか痛いのかな?」 我が子が生後数か月だった頃、毎日のようにそんな不安を感じていました。…

子どもに伝えたい、95歳の戦争の話

先日、思いがけず95歳の方とゆっくりお話しする機会があった。年齢を聞いただけでも背筋が伸びるのに、その方は戦争当時のことを、まるで昨日の出来事のように語ってくださった。 一番印象に残ったのは、「とにかくお腹が空いていた」という言葉だった。毎晩…

衆議院解散が濃厚?総選挙の夜を家族で楽しむ、我が家のちょっとした恒例行事

最近のニュースを見ていると、どうやら衆議院の解散・総選挙は、かなり現実的なところまで来ているように感じます。正式な発表こそまだですが、複数の報道で具体的な日程感まで語られている状況を見ると、「やるかもしれない」ではなく、「たぶん、やる前提…

違いを感じる焙煎カレー体験

先日の夕飯は、焙煎カレーでした。焙煎された粉タイプのカレールーを使って作ったカレーで、普段よく使っているバーモントカレーなどの固形ルーとは、少し方向性の違うものでした。 いつもはその時の気分で甘口にしたり、中辛にしたり、ルーの種類を変えるこ…

【実体験】プーメリーは本当に必要?我が家が買ってよかった5つの理由

https://tom-papa.com/entry/2026/01/11/180000 赤ちゃんのおもちゃを調べ始めると、本当にたくさんの種類があることに驚きます。 ガラガラ、ラトル、布絵本、歯固め……。 どれも魅力的に見える一方で、 「結局どれを買えばいいの?」「本当に必要なの?」 と…

児童手当をオールカントリーで運用したらどうなる?年5%で18年シミュレーション

最近、子どもの将来のお金について考える時間が増えた。夜、子どもが寝たあとにスマホを触りながら「この子が大学に行く頃、自分は何をしているんだろう」なんてことをぼんやり考える。 その流れでふと浮かんだのが、児童手当って、どう使うのが一番いいんだ…

【子どもNISAとは?】ジュニアNISA終了後に検討されている新制度を子育て世代向けにわかりやすく解説

最近、ニュースやSNSで「子ども向けNISAができるらしい」という言葉を見かけるようになった。 ジュニアNISAは終わったはずだし、新NISAは大人向けの話だと思っていたので、正直なところ「また名前が似てる制度が増えたな…」というのが最初の感想だった。 で…

子どもたちの遊び声が残った、夕方の帰り道

今日の帰り道、前を歩く人の足取りもどこかゆっくりになる夕方だったと思う。ランドセルを背負った子どもたちが、あちこちで家路につく時間帯だ。そんな中、少し後ろから小学生くらいの男の子が二人、並んで歩いてくる気配がした。靴を擦る音が軽くて、いか…

なぜかお金が残らない人に共通する4つの落とし穴

――収入の多さではなく、考え方が分かれ道になる―― 「ちゃんと働いているのに、なぜかお金が残らない」この感覚、決して珍しいものではありません。 収入が多い・少ないに関わらず、お金の不安を抱えている人は本当に多いと感じます。それは能力や努力の問題…

甥っ子にお年玉をあげて、ふと思ったこと

正月に甥っ子へお年玉をあげた。ポチ袋を差し出すと、少し照れたように受け取り、「ありがとう!」と笑ってくれた。その様子を見て、こちらまで自然と顔が緩んでしまった。やっぱり、この瞬間は何度経験してもいいものだなと感じる。 その帰り道、ふと自分の…

箱根駅伝:青山学院の逆転劇と我が子の未来の話

正月も気づけば過ぎ、日常がゆっくりと戻り始めた今日この頃。とはいえ、この時期になるとどうしても目に入ってしまうのが、毎年恒例の箱根駅伝だ。がっつりテレビの前に陣取るわけでもなく、家事をしながら、子どもをあやしながら、なんとなく横目で眺める…

あけましておめでとうございます。今年も好奇心から始まる一年に。

あけましておめでとうございます。新しい年が始まりましたね。今年も自分の好奇心に正直に、子育てのことや日々の興味・関心を入り口に、知識や体験を少しずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。 子どもが生まれてからというもの、時間の流れが本当に…