最近の我が子、ミルクはしっかり飲んでくれるようになりました。そこは本当に助かるところ。ところが問題はそのあとです。
ゲップをしたときに、少しミルクが出るのはよくあること。でも我が子の場合は一味違います。
ゲップのあと、こちらを見てニコッと満面の笑み。
「お、かわいいなあ」と思った次の瞬間――
ダバーッ。
ミルクが見事に出てきます。
いや、笑うのはいいんです。むしろその笑顔はたまらなく可愛い。
ただ、タイミングだけは今じゃない。
思わずパパは
「待って待って待って!」
と慌ててタオルを探すことになります。
そんな感じで、可愛い笑顔とミルク被害の板挟みになっている今日この頃です。
そして最近もう一つ気になっていることがあります。
我が子がぐずるとき、足をぐわーっと伸ばして全身で踏ん張るような動きをするんです。
よく見ると、その勢いで頭をぐいっと後ろに押し付けているような姿勢。
「もしかして……絶壁の原因の一つ、それか?」
と、パパは最近ちょっと疑い始めています。
絶壁対策用の枕も用意していて、クッションを使ったり工夫はしているのですが、我が子の足の力がとにかく強い。
気づけばどんどんずれていき、気づけばまた元の姿勢に戻っているといういたちごっこです。
さらにミルクの時間もなかなかの激しさ。
飲んでいる最中に両手で全力バタバタ。
時には哺乳瓶をぶっ飛ばしそうな勢いで暴れることもあります。
「ちょっと待って、それ今大事なやつ!」
とパパが必死で哺乳瓶を守る場面も増えてきました。
振り返ってみると、最近は本当に動きが激しくなりました。
ミルクはこぼすし、体はバタバタ動くし。
でもそれだけ元気に育ってきている証拠なんだろうなとも思います。
今日もミルクとタオルを片手に、
笑顔とミルク噴射のタイミングを見極めようと奮闘するパパなのでした。


