トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【パパ166日目】初めての電車移動成功!祖父母も笑顔になった実家訪問

今日は、我が子を連れて実家へ遊びに行ってきました。

実は、電車などを使った長距離の移動はこれが初めて。
出発前から「途中でギャン泣きしたらどうしよう」「周りの人に迷惑をかけないかな」と、親のほうがやや緊張気味でした。

荷物も多く、ベビーカーに抱っこ紐、ミルクの準備におむつセットと、まるで小さな引っ越しのような状態で出発です。

しかし、そんな不安をよそに、我が子は電車に乗るとまさかの展開。
ほどよい揺れと心地よい車内の静けさが効いたのか、乗車してしばらくするとスヤスヤと眠り始めました。

親としては、まさに奇跡。
思わず「このまま終点まで寝ていてくれてもいいんだよ」と心の中で祈ってしまうほどでした。

おかげでこちらも余裕が生まれ、移動中の景色を少し楽しむ余裕すらありました。
赤ちゃんの眠りに救われた、穏やかなスタートとなりました。😊

実家に到着すると、両親は満面の笑みで出迎えてくれました。
待ちに待った孫との対面に、玄関の空気が一気に明るくなったように感じます。

抱っこを交代しながら、「大きくなったね」「表情が増えたね」と何度も声をかけてくれる姿を見て、改めて家族のつながりの温かさを感じました。

我が子もそんな雰囲気を察してか、泣くこともなく、時折にこっと笑顔を見せてくれます。
そのたびに、祖父母の表情がさらに緩むのが印象的でした。

「親孝行したい時に親はなし」ということわざがありますが、まさにその言葉を思い出しました。
元気なうちに、こうして顔を見せたり、一緒に過ごす時間を作ることが大切なのだと実感します。

自分自身の親孝行はなかなか照れくさくて難しいですが、孫の存在は自然とそれを実現してくれるようにも感じました。
だからこそ、これからもできるだけ機会を作って、我が子を連れて会いに行こうと思います。

最近覚えつつある寝返りも、ぜひ祖父母の前で披露してほしいなと密かに期待していました。

プレイマットの上に寝かせて、「さあ、いつものやつをどうぞ」と心の中で応援します。
しかし、こういう時に限ってなかなかやらないものです。

少し体をひねるような動きは見せるものの、あと一歩のところでやめてしまい、まるで「今日はサービスしません」と言わんばかりの様子。

動画に収めようとスマホを構えると、今度は完全に動きを止めるという、あるあるな展開でした。
結局、この日は寝返り披露はお預け。

祖父母には、過去の動画を見せながらの説明となりました。
いつの日か、その瞬間を生で見せてあげられる日が来るのを楽しみにしています。📹

それでも、終始機嫌よく過ごしてくれた我が子には感心するばかりです。
まだ人見知りも始まっていないのか、祖父母に抱っこされても泣くことはありませんでした。

むしろ落ち着いた表情で過ごし、ときどき見せる笑顔に、周囲はすっかりメロメロ。
親としても、「なかなか優秀では?」と、少しだけ誇らしい気持ちになりました。😄

初めての長距離移動に、少しの不安と大きな期待を抱えての実家訪問でしたが、結果的にはとても良い時間になりました。

移動の大変さもありましたが、それ以上に得られた温かい時間が印象に残っています。
家族みんなが笑顔になり、我が子の成長を共有できた一日は、何よりの思い出になりました。

これから先、寝返りが上手になり、ハイハイを始め、言葉を話すようになれば、また見せたい姿がどんどん増えていくことでしょう。

そのたびに実家を訪れ、少しずつ成長を一緒に喜んでいけたらいいなと思います。
そんな未来を想像しながら、今日はとても満たされた気持ちで帰路につきました。✨

【パパ165日目】絶壁ヘルメットで赤みが出たら?実際に受診した体験談

たら?


今日は、少し心配になる出来事がありました。

絶壁対策として装着しているヘルメットですが、いつものように外したタイミングで我が子の頭を確認すると、当たっている部分が少し赤くなっていることに気付きました。

普段から装着後はチェックするようにしているのですが、今日はいつもより赤みが目立つように感じて、これは念のため診てもらった方がいいなと思い、すぐにクリニックへ向かうことにしました。

診察では、まず頭皮の状態を丁寧に確認してもらいました。
結果としては、軽い圧迫による赤みとのことで、深刻な状態ではないとのこと。ひとまず安心しましたが、同時に塗り薬を処方していただき、しばらくは様子を見ながらケアをしていくことになりました。

こういう時、「すぐに来てよかったですね」と言ってもらえると、本当にホッとします。親としては、念のための行動が間違っていなかったと感じられて、少し安心しますね。

さらに、ヘルメットの調整についても指示をいただきました。
頭に直接当たる部分に付けているクッションの位置を微調整する必要があるとのことでした。

ヘルメットは作成時に理想的な形で作られているものの、実際に装着して生活していく中で、どうしても当たりが強くなる部分が出てくることがあるそうです。

赤ちゃんは毎日成長していますし、寝返りや動きも変わってきます。そう考えると、定期的な微調整が必要になるのも納得です。

もしこの記事を読んでいる方の中に、絶壁対策でヘルメット治療を検討している、あるいはすでに始めている方がいれば、少しでも赤みが出たら早めにクリニックで診察を受けることをおすすめしたいです。

大丈夫かな?と様子見をしているうちに悪化してしまうよりも、早めに確認してもらった方が安心できます。

我が家の場合も、軽い赤みの段階で対応できたので、大事には至らずに済みました。

帰宅後は、処方された薬を塗り、指示通りにクッションの位置も微調整。
再びヘルメットを装着すると、我が子はいつも通りの様子でした。

青いヘルメットをかぶった姿はすっかり見慣れたものになり、今日も右へ左へとコロコロ転がりながら元気いっぱいに動き回っています。むしろヘルメットがあることで、多少ぶつかっても安心という面もあり、本人はまったく気にしていない様子です。

最近は寝るときも変化が出てきました。
ベビーゲートの中で寝るようになったのですが、これがまたなかなかの迫力です。

足を勢いよく伸ばしてゲートを蹴っ飛ばし、ドスンとマットに叩きつけるような動き。これが入眠前の儀式のようになってきています。

静かに寝る…というより、最後の体力を振り絞って暴れてから寝るタイプのようです。夜の寝かしつけも、だんだんスポーツ観戦のような気分になってきました。

「お、今のキック強いぞ!」なんて思いながら見守っています。

それでも、こうして元気に動き回ってくれている姿を見ると、多少のハプニングがあっても成長している証だなと感じます。

ヘルメット治療もすぐに結果が出るものではありませんが、少しずつでも改善していくことを願うばかりです。

毎日見ていると変化に気付きにくいですが、写真を見返すと「あれ、少し丸くなった?」と思うこともあり、そういう小さな変化が励みになります。

何がともあれ、今日は大きな問題にならずに済んで本当に一安心でした。

これからもこまめにチェックしながら、無理のないペースで続けていきたいと思います。

そして、いつか「あのヘルメット懐かしいね」と笑って話せる日が来るのを楽しみにしつつ、今日も青いヘルメット姿でコロコロ転がる我が子を見守るパパなのでした。😊

【パパ164日目】眠たいのに眠れない!?外の刺激に負けた一日

今日は、なかなか思い通りにいかない一日でした。

11時のミルク中、我が子がおめめをクシクシ。
これは…眠たいサインでは?と感じ、飲み終わったらすぐ寝室へ。
セルフねんねチャレンジ開始です。

……が、結果はまさかの全く眠れず。

これはベビーカーならいけるか?と、気分転換も兼ねてお散歩へ出発しました。

ところが今日は風が強く、日差しもかなり強め。
いつもなら確実に寝ている距離を歩いても、まったく寝る気配なし。
むしろキョロキョロしていて、外の世界を全力で満喫している様子です。👀

お外の気温もなかなか暑くなってきたので、休憩がてらマクドナルドへ。
眠たいからグズるかな…と思っていたのですが、意外にも静かに待っていてくれました。
そのおかげで、パパはゆっくりアイスコーヒーをいただくことができました。☕️

さらに、クルーさんが「何ヶ月ですか?」と優しく声をかけてくださり、
帰る準備をしていたらお盆を下げていただいたうえに、
ベビーカーが通りやすいようにドアまで押さえてくださいました。

ベビーカーを押しながらお盆を持つのも、
ドアを開けながら通るのも、
できないことではないけれど、地味に大変なんですよね…。

こういう何気ない優しさ、本当に身にしみます。
育児中だと、なおさら心に沁みますね。🙏

そして帰り道。
やっぱり一睡もせず。

そのまま買い物までできてしまい、ついに帰宅。
家のベッドに寝かせた瞬間――

ハイテンション突入!!

あ、これは…完全に限界を超えたやつだ。😇

急いで抱っこ紐に入れて、ゆらゆら。
すると、さっきまでの覚醒はどこへやら。
あっという間に夢の中へ。

ほらやっぱり眠かったじゃん!!

外は刺激が多くて眠れなかったのかな?
でも、ぐずらずに起きていられたのは、
少し体力がついてきて、起きている時間が増えてきた証拠かもしれません。

成長してるなぁ、と感じる一方で、
「寝たいのに寝られない」赤ちゃんの大変さも実感した一日でした。

そうこうしているうちに、
寝ている間に次の授乳時間をとっくに超過。

これは起きたらギャン泣き確定ですね。笑

…さて、心の準備だけしておこうと思います。😅

【パパ163日目】寝返りをきっかけに寝室移動!不安だった夜に起きた嬉しい変化

以前お話しした通り、我が子が寝返りができるようになりました。

動ける範囲が一気に広がり、成長を感じる一方で

安全面について考える機会も増えてきました。

これまでは仰向けで寝ていることがほとんどだったため、

そこまで心配することはありませんでしたが

寝返りができるようになった今は話が変わってきます。

特に気になったのが、夜の就寝環境でした。


寝ている間にころころと動いてしまう可能性もありますし、気づかないうちに壁際に寄ってしまうこともあるかもしれません。

そこで、寝室の環境を見直すことにしました。

まず用意したのが、ベビーゲートです。寝室の中で安全なスペースを確保し、寝返りをしても危険がないように整えました。周囲には余計な物を置かず、マットの位置も調整し、できるだけシンプルで安全な空間になるよう意識しました。

 

そしてもう一つの変化として、同じ寝室で眠ることにしました。

これまではリビング近くで寝かせることもありましたが、寝返りができるようになったことで、すぐに様子を確認できる距離にいたほうが安心だと感じたからです。

とはいえ、初めての寝室で寝てくれるのかという不安もありました。

環境が変わると、急に寝なくなってしまうこともあると聞いていたので、

「今日は大丈夫だろうか」と少し緊張しながら寝かしつけの時間を迎えました。

部屋の明かりを落とし、いつも通り抱っこをして、ゆっくりと寝かせます。
いつもと違う空間に少しきょろきょろしている様子はありましたが、大きくぐずることはありませんでした。

そのまましばらくすると、呼吸が落ち着き、静かに眠りに入ってくれました。

思わず「よかった…」と小さくつぶやいてしまいました。😌

夜中も何度か様子を確認しましたが、新しい寝室でも落ち着いて眠り続けてくれました。寝返りをしている様子はありましたが、安全なスペースの中だったので安心して見守ることができました。

 

そして、この寝室移動にはもう一つ大きなメリットがありました。

我が子が寝室で眠ってくれるようになったことで、リビングの明かりをつけることができるようになったのです。

これまでは、同じ空間で寝ていたため、起こさないようにかなり気を遣って過ごしていました。照明は最小限、テレビの音量もかなり小さく、物音を立てないようにそっと行動する夜。まるで忍者のような生活でした。🥷

しかし、寝室が分かれたことで、

リビングでは普通に明かりを灯し、落ち着いて過ごせるようになりました。

お茶を飲みながら一息ついたり、少し会話をしたり。
ほんの小さなことですが、親にとってはとても大きな変化です。

育児をしていると、こうした「少し楽になる瞬間」がとてもありがたく感じます。

もちろん、寝返りが始まったばかりなので、これからさらに動きが活発になっていくと思います。もしかすると、夜中にもっと移動するようになるかもしれません。

それでも、今のうちに環境を整えておくことで、親の安心感も違ってきます。

成長に合わせて生活スタイルも少しずつ変わっていく。
それが子育ての面白さであり、大変さでもあるのだと感じました。

今日も寝室では、静かな寝息が聞こえています。
その様子を確認しながら、リビングの明かりの下で過ごす時間に、ほっとした気持ちになります。

 

寝返りという成長の一歩が、我が家の夜の過ごし方を変えてくれました。

これからも我が子の成長に合わせて、環境を整えながら過ごしていきたいと思います。

少し安心感が増えた夜。
そして、ほんの少しだけ親の時間が戻ってきた、そんな一日でした。✨

【パパ162日目】妻の叫び声の理由は…ついに来た!はじめての寝返り👶


今日は、我が子の成長に胸を打たれる出来事がありました。
それは、ついにやってきた「初めての寝返り」の瞬間です。

とはいえ、その決定的瞬間を見届けたのは……私ではありませんでした。

いつものように、我が子はプレイマットの上で元気いっぱいに動き回っていたそうです。最近はぐるぐると回る動きが増え、方向転換もお手のもの。自分の意思で移動しているようにも見えて、見ていて飽きません。まるで小さなコンパスの針が、自由に回転しているかのようです。

そんな中、突然その瞬間は訪れたとのこと。

くるり。

ころり。

なんと、自然な流れで寝返りをしたそうです。

妻はその瞬間を目の当たりにし、思わず大きな声で叫んだそうです。
そりゃあ叫びますよね。昨日までできなかったことが、突然できるようになるんですから。

しかし、その頃の私はというと——
トイレにこもっていました。

人生には、なぜ今なのかと思うタイミングがあるものです。
よりによって、この歴史的瞬間にトイレ。しかも長め。よりによってです。

トイレの中で聞こえてきたのは、妻の叫び声。
ただならぬ雰囲気に、「何かあったのか!?」と焦りました。
手を急ぎつつも心はすでにリビングへ。
急いでトイレから飛び出すと、そこには何事もなかったかのような空気。

そして妻から一言。
「今、寝返りしたよ。」

……え?

一瞬、時が止まりました。
そして、数秒遅れで現実が追いついてきます。

「えええええ!?今!?今なの!?」

まさかの展開です。
記念すべき初寝返りを、私は「音声のみ」で体験しました。
映像なし。リプレイなし。実況だけ。

思わず笑ってしまいました。
これもまた、我が家らしい出来事なのかもしれません。

とはいえ、やはり少し悔しい気持ちもありました。
初めての瞬間は、一度きり。
できればこの目で見たかった。

しかし、我が子はそんなパパの気持ちを察したのか、あるいは偶然なのか、その後も何度かチャレンジを続けていたそうです。

そして、半日ほど経った頃。

再びその瞬間が訪れました。

ぐるぐると体を回しながら、タイミングをうかがうような動き。
こちらも固唾をのんで見守ります。
「頼む……もう一回……」と、内心かなり必死です。

そして——

くるり。

見事に寝返り成功。

今度はしっかりこの目で見ることができました。

思わず「できたー!」と声が出てしまいました。
妻と顔を見合わせて、同じタイミングで笑顔に。
同じ日に、二度目ではあるけれど、ちゃんと一緒に喜ぶことができました。

我が子はというと、寝返りをしたあと少し誇らしげな表情。
「どう?できたでしょ?」と言わんばかりです。
いや、もしかすると「さっきもやったけどね」という余裕だったのかもしれません。

こうして振り返ると、子どもの成長は本当に突然です。
昨日までできなかったことが、今日できるようになる。
しかも、親の都合なんてお構いなしに。

だからこそ、一つ一つの瞬間が貴重なんだと改めて感じました。
全部を見ることはできないかもしれない。
でも、見られた瞬間は全力で喜びたい。

そして何より、同じ日にその喜びを共有できたことが、とても嬉しかったです。

それにしても、初寝返りが「トイレ中の出来事」になるとは思いませんでした。
将来この話をしたら、きっと笑われるんだろうなと思います。

「パパ、初めての寝返り見てないの?」
「うん、音だけ聞いたよ。」

……なんとも締まらない思い出ですが、それもまた宝物です。

今日もまた一歩、成長した我が子。
次はどんな瞬間が待っているのか。

できればその時は、トイレのタイミングだけは外したいところです。

【パパ162日目】ついに完成!絶壁対策ヘルメットを受け取った日の出来事

今日は、我が子の頭の形の治療のために、クリニックへ行ってきました。
目的は、以前からお願いしていたヘルメットを受け取り、装着方法を教わることです。

いわゆる絶壁対策のヘルメット治療。
申し込みから少し時間が経ち、ついに完成したとの連絡を受けて、今日の受け取りとなりました。

クリニックに到着すると、まず気になったのは我が子の反応です。
以前、注射などで「白衣=怪しい」と認識してしまった様子があったため、今回も警戒するかなと思っていました。

しかし、今日は思ったほどキョロキョロする様子はありませんでした。
白衣の人を見ても大泣きすることはなく、落ち着いた表情。

「ここは何かされる場所だけど、痛いことはされないかも?」
そんな認識になっているのかもしれません。

診察では頭の状態を確認してもらい、いよいよヘルメットの装着へ。
医師に褒めてもらいながら調整してもらったときは、特に怒ることもなく落ち着いていました。

思ったよりもスムーズです。

その後、別室に移動し、看護師さんから装着と取り外しの説明を受けました。
ここで少し事件が起きます。

ヘルメットの付け外しを実演しながら説明してくれるのですが、
何度か「スポッ」「スポッ」と付けて外してを繰り返したところで、
我が子が不満そうな声を上げ始めました。

「何するんだー!」と言わんばかりの表情です。

頭を押さえられる感覚が、以前の3Dスキャンの記憶と重なったのかもしれません。
押さえられる=何かされる、というイメージが残っていたのでしょう。

とはいえ、何十回も繰り返したわけではありません。
2〜3回の調整で説明は終了。

その後はすぐに落ち着きました。
思ったより切り替えが早く、ほっとしました。

説明が終わる頃には、眠気も出てきたのか、そのままぐっすり。
安心したのか、爆睡モードに突入です。

ただ、40分ほどで起床。
移動の際に階段を上った影響もあったのかもしれません。

そして、気になるヘルメットの色ですが、青を選んで正解でした。
思っていたよりもしっかりした、くすみブルー。

もっと淡い水色を想像していましたが、
実際は落ち着いた濃いめの色味で、とてもきれいです。

色がはっきりしているので見やすく、
どんな服にも合わせやすいのもポイント。

服選びをあまり気にしなくていいのは、
日常的に装着することを考えると大きなメリットです。

「何着ても違和感ないね」

そんな会話をしながら、装着した我が子を眺めていました。

初めてのヘルメット装着でしたが、
思ったよりも違和感なく過ごしてくれている様子。

嫌がって外そうとすることもなく、
無事にスタートを切ることができました。

治療はこれから始まりますが、まずは順調な第一歩。
無事に受け取り、装着方法も教わり、問題なく帰宅できたことに安心しました。

プレイマットで動きが増え、
ヘルメットで頭の形も整えていく。

少しずつ、成長の準備が整ってきた一日でした。

【パパ161日目】寝返り前にまさかの進化!?我が子が突然くるくる回り出した日

今日は我が子の動きに、新しい変化が見られた一日でした。
きっかけは、プレイマットを敷いたことです。

これまではタオルケットや布団の上で過ごすことが多かった我が子ですが、
今日は思い切ってプレイマットを設置してみました。

素足で踏むと「キュッキュッ」と少し音が鳴るタイプのマットで、
最初はこの音にびっくりするかなと思ったのですが、
どうやらそんな様子はなく、むしろ気にせず過ごしていました。

触り心地は少し弾力があり、滑りにくい仕様になっています。
この「滑りにくさ」が、今日の大きな変化につながりました。

まだ寝返りはできない我が子ですが、
プレイマットの上で過ごしていると、
何やら身体の向きが変わっていることに気づきました。

最初は偶然かと思ったのですが、
しばらく見ていると、なんとお腹を軸にして回転しているではありませんか。

移動はまだできません。
前にも後ろにも進めません。

でも、その場でくるくると回ることができるようになっていました。

気づけば360度、完全に一周。
寝返りはできないけれど、景色を変えることができるようになったのです。

これには思わず「すごいね」と声が出ました。
本人も、いつもと違う景色に少し楽しそうな様子です。

おもちゃに手を伸ばそうとして、身体をひねる。
その繰り返しの中で、結果的に回転していたようでした。

これまで使っていたタオルケットは、どうしても滑りやすく、
力を入れても身体がズルッと動いてしまっていたのかもしれません。

プレイマットに変えたことで、しっかりと踏ん張れるようになり、
身体の動きが広がったのだと思います。

「もしかしたら、寝返りも近いのでは?」

そんな期待も少しだけ湧いてきました。

さらに、プレイマットを見ていて思いついたのが、
プーメリーの活用です。

これまでは設置場所の関係であまり使えていなかったのですが、
プレイマットの上ならちょうどいい位置に置けそうです。

目標になるものがあると、もっと動こうとするはずです。

実際、おもちゃに手を伸ばして回転していたことを考えると、
プーメリーはかなり良い刺激になるはず。

くるくる回るおもちゃを見て、
さらに身体を動かすようになるかもしれません。

「回転できるだけでも、本人にとっては大きな進歩だよね」

そんな会話をしながら、我が子の様子を見守っていました。

移動はまだできないけれど、
できることは確実に増えています。

景色を変えられるだけでも、世界は広がるはずです。

プレイマット一枚で、ここまで変わるとは思いませんでした。
環境を少し変えるだけで、赤ちゃんの動きは
こんなにも変わるものなのだと改めて実感しました。

これからプーメリーも設置して、
さらに動きが増えていくのが楽しみです。

もしかしたら、次は寝返り。
いや、その前に回転スピードが上がるかもしれません。

くるくる回る我が子を見ながら、
そんな未来を想像して、少しわくわくした一日でした。