
今日は、我が子を連れて実家へ遊びに行ってきました。
実は、電車などを使った長距離の移動はこれが初めて。
出発前から「途中でギャン泣きしたらどうしよう」「周りの人に迷惑をかけないかな」と、親のほうがやや緊張気味でした。
荷物も多く、ベビーカーに抱っこ紐、ミルクの準備におむつセットと、まるで小さな引っ越しのような状態で出発です。
しかし、そんな不安をよそに、我が子は電車に乗るとまさかの展開。
ほどよい揺れと心地よい車内の静けさが効いたのか、乗車してしばらくするとスヤスヤと眠り始めました。
親としては、まさに奇跡。
思わず「このまま終点まで寝ていてくれてもいいんだよ」と心の中で祈ってしまうほどでした。
おかげでこちらも余裕が生まれ、移動中の景色を少し楽しむ余裕すらありました。
赤ちゃんの眠りに救われた、穏やかなスタートとなりました。😊
実家に到着すると、両親は満面の笑みで出迎えてくれました。
待ちに待った孫との対面に、玄関の空気が一気に明るくなったように感じます。
抱っこを交代しながら、「大きくなったね」「表情が増えたね」と何度も声をかけてくれる姿を見て、改めて家族のつながりの温かさを感じました。
我が子もそんな雰囲気を察してか、泣くこともなく、時折にこっと笑顔を見せてくれます。
そのたびに、祖父母の表情がさらに緩むのが印象的でした。
「親孝行したい時に親はなし」ということわざがありますが、まさにその言葉を思い出しました。
元気なうちに、こうして顔を見せたり、一緒に過ごす時間を作ることが大切なのだと実感します。
自分自身の親孝行はなかなか照れくさくて難しいですが、孫の存在は自然とそれを実現してくれるようにも感じました。
だからこそ、これからもできるだけ機会を作って、我が子を連れて会いに行こうと思います。
最近覚えつつある寝返りも、ぜひ祖父母の前で披露してほしいなと密かに期待していました。
プレイマットの上に寝かせて、「さあ、いつものやつをどうぞ」と心の中で応援します。
しかし、こういう時に限ってなかなかやらないものです。
少し体をひねるような動きは見せるものの、あと一歩のところでやめてしまい、まるで「今日はサービスしません」と言わんばかりの様子。
動画に収めようとスマホを構えると、今度は完全に動きを止めるという、あるあるな展開でした。
結局、この日は寝返り披露はお預け。
祖父母には、過去の動画を見せながらの説明となりました。
いつの日か、その瞬間を生で見せてあげられる日が来るのを楽しみにしています。📹
それでも、終始機嫌よく過ごしてくれた我が子には感心するばかりです。
まだ人見知りも始まっていないのか、祖父母に抱っこされても泣くことはありませんでした。
むしろ落ち着いた表情で過ごし、ときどき見せる笑顔に、周囲はすっかりメロメロ。
親としても、「なかなか優秀では?」と、少しだけ誇らしい気持ちになりました。😄
初めての長距離移動に、少しの不安と大きな期待を抱えての実家訪問でしたが、結果的にはとても良い時間になりました。
移動の大変さもありましたが、それ以上に得られた温かい時間が印象に残っています。
家族みんなが笑顔になり、我が子の成長を共有できた一日は、何よりの思い出になりました。
これから先、寝返りが上手になり、ハイハイを始め、言葉を話すようになれば、また見せたい姿がどんどん増えていくことでしょう。
そのたびに実家を訪れ、少しずつ成長を一緒に喜んでいけたらいいなと思います。
そんな未来を想像しながら、今日はとても満たされた気持ちで帰路につきました。✨
たら?



