トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

朝から並んでゲット!我が家がカビゴン一色になった最高の一日【アベイル×ポケモン】

「これは絶対に欲しい。」

そう思ったのが、アベイルとポケモンのコラボ商品の発売日でした。

もともと我が家で使っている布団のシーツはかなり使い込んでいて、そろそろ買い替えたいと思っていました。

どうせ買い替えるなら、大好きなカビゴンで統一したい。

そしてもう一つ理由がありました。

子どもが生まれてからは、自分のために買い物をする機会が本当に少なくなりました。

休日も子ども中心の生活になり、自分が欲しいものは「また今度でいいか」と後回しにすることが増えています。

だから今回は、普段育児を頑張っている自分への、ちょっとしたご褒美。

そう決めて、開店30分以上前にお店へ向かいました。


30分前でも長蛇の列…

「30分前ならさすがに大丈夫だろう。」

そう思って到着すると、すでにたくさんの人が並んでいました。

今回はポケモン以外にも人気コラボがありましたが、それでも頭の中は、

「カビゴン…残っててくれ…!」

そのことばかり。

開店を待っていると店内からアナウンスが流れました。

「店頭に並んでいる商品がすべてです。」

そんな内容だったと思います。

その瞬間、

「フロアクッションって5個も並ばないよな…。」

と急に不安に。

もし売り切れていたらどうしよう。

そんなことばかり考えながら開店を待っていました。


いざ入店!無事にお目当てをゲット!

そして、いよいよ入店。

一番心配していたカビゴングッズのコーナーへ一直線。

すると…

ありました!!

冷感枕パッドだけは売り切れていましたが、それ以外の欲しかった商品は無事に購入できました!

思わず心の中でガッツポーズ。

朝から並んだかいがありました。


家に帰って並べてみると…

帰宅後、さっそく布団をセッティング。

敷きパッド、シングルケット、収納ボックス、フロアクッション…。

全部並べ終わって眺めてみると…

「なんだこの幸せな空間。」

まるでポケモンの世界に入り込んだような気分です。

見渡す限りカビゴン。

右を見てもカビゴン。

左を見てもカビゴン。

どこを見てもカビゴン。

カビゴンと目が合います。

……いや、カビゴンは目を閉じていました(笑)。


実際に使ってみた感想

一式そろえて寝室に並べてみると、まるでカビゴンの部屋になったような空間に。見渡すたびにカビゴンが目に入り、思わず笑顔になってしまいます。

 

フロアクッション

今回、一番のお気に入りです。

「かわいいだけかな?」と思っていましたが、予想以上の大きさ。

うつ伏せで寝転がると両腕をしっかり乗せられるほどのサイズがあり、弾力もちょうどいい感じです。

ゲームや読書、ごろ寝など、普段使いにもぴったりでした。

冷感敷きパッド・シングルケット

ひんやりとした肌触りで、暑い夏でも気持ちよく眠れそうです。

デザインだけでなく、実用性もしっかりあり、「買ってよかった」と思える寝具でした。

枕カバー

肌触りがとてもなめらかで、寝転がるたびに心地よさを感じます。

何より、目を閉じる前にカビゴンが目に入るだけで幸せな気分に。

一日の終わりに癒やされる時間ができました。

収納ボックス

見た目のかわいさだけでなく、使い勝手も◎。

チャック付きなのでホコリが入りにくく、中身も見えません。

衣類やおもちゃ、小物などを収納するのにちょうどよく、普段使いしやすそうです。

どの商品も「かわいい」だけではなく、しっかり実用性があるのが印象的でした。

今年の夏は、カビゴンに囲まれながら快適に過ごせそうです。


妻へのお土産も

せっかくなので、妻にはゲンガーのヘアバンドをお土産に。

これで我が家はポケモン率がさらにアップしました(笑)。


たまには自分へのご褒美もいい

普段はあまり大きな買い物をするタイプではありません。

でも今回は思い切って購入しました。

育児をしていると、どうしても子どものことが最優先になります。

それは幸せなことですが、自分の「好き」を後回しにすることも増えました。

だからこそ今回の買い物は、育児を頑張っている自分へのご褒美。

寝室を見るたびに気分が上がり、「また明日も頑張ろう」と思える空間になりました。

好きなものに囲まれて過ごす時間って、大人になっても大切なんだなと改めて感じました。


いつか我が子が…

この布団を見て、いつか我が子が

「これ、なに?」

と聞いてくる日が来るかもしれません。

そのときは、

「カビゴンだよ。」

と教えてあげようと思います。

そのままポケモン好きになってくれたらもちろん嬉しい。

……いや、ならなくてもいいか(笑)。

でも、「これはパパがすごく好きだったんだよ。」という思い出の一つになってくれたら嬉しいですね。


朝早くから並んだ苦労も、家に帰ってこの景色を見た瞬間に全部報われました。

育児を頑張っていると、自分のことはつい後回しになってしまいます。

だからこそ、たまには自分へのご褒美も大切。

その時間があるからこそ、また笑顔で家族と向き合える気がします。

今年の夏は、カビゴンに囲まれながら、家族との時間を思い切り楽しみたいと思います。