トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【ママ225日目】はじめての夜泣きらしい夜泣き。眠れない夜に感じた成長と幸せ

はじめての夜泣きらしい夜泣き

わりとぐっすり眠ってくれるタイプの我が子。

深夜に目覚める理由は、だいたい2つです。

  • その日の総ミルク量が少なくてお腹が空いたとき
  • 寝返り返りができなくて困っているとき

でも今日は、なんだか様子が違いました。

どうやら、いわゆる**「夜泣き」**が始まったようです。


22時、大号泣で覚醒

22時に突然覚醒して大号泣。

今日はミルク量が少し少なめだったので、

「きっとお腹が空いたんだろうな」

と思い、抱っこしてリビングへ向かいました。

ところが、抱っこした時点でとても眠たそう。

それでも、

「お腹が空いていたら眠れないよね」

と思い、とりあえずミルクを作って飲ませることに。

すると――

飲みながらウトウト。

また飲んで、ウトウト。

その繰り返しです。

「ここで寝ないよ〜!お布団行くよ〜!」

と声をかけながら慌てて寝室へ戻すと、今度はすぐにスヤスヤ。

オムツを替える暇もありませんでした(笑)。

夜用オムツだから、まあ良しとしよう。

結果的に総ミルク量はいつも通りくらいに。

眠いのにちゃんと飲んでいるんだなぁ。

さすが我が子です。


朝4時、再び大号泣

安心したのも束の間。

今度は朝方4時。

突然、

「きゃーーーーっ!」

と大号泣。

寝返り返りができなくて困っているのかと思って見てみると、

まさかの仰向け大の字。

寝言かなと思って少し様子を見ていたのですが、全然泣き止みません。

でも、

目は開いていない。

これ、どっちなの(笑)。

さらに見てみると――

ヘルメットも外れている。

(寝返りや寝返り返りの過程で外れることがあります)


とりあえず抱っこ

もう何もかも嫌になってしまった様子の我が子。

とりあえず抱っこしてみました。

ヘルメットを無理に付け直すと覚醒してしまいそうだったので、そのままに。

もう4時だし。

どうせ少ししたら起きて付け直すことになるだろうし。

そう思いながら、ゆらゆら揺れていると――

すぐに私へ頭を預けてウトウト。

「ああ、眠かったんだね。」

「眠かったよね。」

そんな気持ちになりました。


久しぶりに感じた我が子の頭

生後5ヶ月から絶壁治療のためヘルメットを着けている我が子。

お風呂のとき以外は、ほぼ一日中ヘルメット生活です。

だから実は、

我が子の頭が直接触れる抱っこは本当に久しぶり。

ふと思い出しました。

生後3ヶ月頃は絶壁が気になって、後頭部に圧力がかからないようにラッコ抱きでお昼寝させていたこと。

でも気づけば体も重たくなって、

ラッコ抱きだとズルズル落ちてきて起きてしまうようになり、

ヘルメット治療も始まったので、

「もうそこまで気にしなくて大丈夫かな」

と思って、いつの間にかやらなくなっていました。


泣きそうになった夜

抱っこしながら、すごく感慨深い気持ちになりました。

自分にすべてを任せて眠る我が子。

その頭の重みや温もりを感じられることが、ただただ嬉しかった。

可愛いなぁ。

きっとこれが夜泣きなんだろうな。

かなりマシな方なのかもしれないけれど。

それでも、

我が子なりに一生懸命成長している証なんだろうなと思いました。


今しかない時間

早く成長してほしいと思うこともあります。

でも、

私がいなければ何もできない時期なんて、きっと今だけ。

そして、その「今」は思っているよりずっと早く過ぎてしまうんだろうな。

眠くて余裕がなくて、しんどい日もたくさんあります。

それでも、

こういう時間を大切にしたい。

ちゃんと大切にできているかな。

忘れたくないから。

いつか読み返せるように。

今日のことを書き残しておくことにしました。