トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【ママ224日目】離乳食よりお皿が好き!?生後7ヶ月の我が子とのリアルな離乳食奮闘記

我が子の離乳食事情まとめ。

現在7ヶ月。離乳食は5ヶ月2週でスタートするもちょっと早すぎた。いろいろな食材を試すようになったのは6ヶ月になってから。

初めの頃はスプーンを近づけるとお口を開けてくれて、パクっとできていた。

なんなら私のあーんっていう掛け声に合わせて、「あーーっ!」て声出してくれて、私のぱくっ!って掛け声でお口を閉じてくれてた。可愛い。

途中からスプーンが気になるようになってきて、スプーンをつかんでくるようになったので、スプーンを3本使って食べさせていた。

食べる→つかむ→新しいスプーンで食べる→つかむ

の繰り返し。

スプーンを無理やり奪うと大泣きして食事どころではなくなる。

もちろんおててもお顔もお洋服もベチョベチョ!!

まぁそれはしょうがない。

最近はさらに困ったことにお椀やお皿をつかみたがる。

つかむだけじゃなくて、コップでお水を飲むときみたいに口に運んでいく。

つかみ食べがしたいのかなって思って離乳食の合間におこめぼーを渡したりしてご機嫌取りをしながら食べてもらっていたが最近は特にお皿を食べたがる。

ので最近はお皿をわざと口元に近づけてお口が開いたところにスプーンを突っ込んでいる…。

お皿を近づければご飯食べられると勘違いしないか不安である。

このままでは犬食いである…。

もっとたくさんつかみ食べやらせてあげたいけどでもまだお野菜類とかほかの食材をつかみ食べできるほどの口腔機能ないんじゃないかなって思う…。

おこめぼーはだ液で溶けてくれるからある程度溶けてからごっくんしている様子。

あとはおこめぼーかじった後にお水を飲ませている。

そうすると溶けるみたい。

お野菜はそうはいかないのでちゃんと自分で咀嚼しないといけないけどできそうもない。

おかゆは5倍がゆ(ちゃんとはかってないから多分)をブレンダーで潰してちょこっと粒が残る程度で食べている。

でも粒が大きいのがあると口から出してるから、恐らく、咀嚼せずに丸呑みできるものだけ丸呑みしてるんじゃないかと思われる。

おこめぼーも大きくかじり取ったやつは口の中で溶け切らなくて出してる。

で、なんでお皿をお口に運んでいくようになったかって話なんだが実は思い当たる節がある。

まるでコップで水を飲むみたいに口元に持っていく…。

そう、コップ飲み。

離乳食が始まった頃から取り入れている。

口腔機能の発達にはストロー飲みよりもコップ飲みの練習が良いと聞いたので。

わざわざコップ飲みだけ練習するのもビチャビチャになるしせっかく濡れるなら汚れる時と一緒でいいじゃんと思って毎回離乳食のたんびにコップ飲みの練習をしていた。

最初は離乳食用の小さな小鉢で。

最近は子供用のコップでやっている。

これが少しずつではあるが上達している。

最初はいっさい飲めていないというか何してるかわかってなさそうで舌で水をペロペロ舐めていた(犬じゃん!)

最近はハムハムしながら飲めるようになってきたし舌が出てくることもなくなった。

まぁそれなりにこぼしはするけど。

2ヶ月取り組むと成長するものなんだな…。

これを離乳食と一緒にやったがうえにコップみたいな形状のものは全部それをやりたがっている…と言うことなんだと思う…。

原因が離乳食とタイミングを同じにしたからかどうかは正直わからない。

違うタイミングでやっていたとしても似たような形状の容器を見たらやっていたかもしれないし。

コップ飲みしたがるのは口腔機能の発達面でもいいことだとおもうから存分にやらせてあげたい。

でもご飯も食べてほしいからやめて離乳食に戻ると怒る。

すごーく怒る。

そして食べなくなる。

ご機嫌取りのためにおこめぼーを渡す。

を繰り返している。

このままではおこめぼーとお水だけになってしまう。

どうしたものかと思いつつ、もう少し咀嚼こなせるようになるまで本人の発達を待つしかないんだろうな。

そしたらつかみ食べもいろんな食材で好きなだけやらせてあげよう。

それまではおこめぼーとお水がメインの離乳食でもいいや。

気負わない。

我が家の離乳食の合言葉は「いつかは唐揚げ、マックのポテト」

今焦ろうがなにしようが数年後には大人と大差ないもの食べてる大丈夫。

でもどなたか、おこめぼー以外のつかみ食べのいい案があったら教えてほしい。

 

「いつかは唐揚げ、マックのポテト」

我が家はこの言葉を合言葉に、焦らず離乳食と向き合っています。

ここまでにも笑ったり悩んだり、たくさんの出来事がありました。

そんな我が家の離乳食の歴史をまとめていますので、興味があればぜひ過去の記事も読んでみてください。

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