トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【パパ222日目 離乳食あるある】赤ちゃんのくしゃみで大惨事!パパがかぼちゃまみれになった日


我が子も離乳食にだいぶ慣れてきました。

最初の頃はスプーンを口に運ぶだけでも一苦労でしたが、最近では自ら口を開けてくれることも増え、成長を感じています。

ただ、一つだけはっきり分かったことがあります。

我が子は、かなりの散らかし坊やです。

もちろん赤ちゃんなので、それは当たり前のこと。

離乳食を食べれば口の周りはベタベタ。

エプロンもテーブルも汚れます。

離乳食期の赤ちゃんは散らかしてなんぼ。

そう思いながら毎日食事を楽しんでいました。

突然起きた大惨事

その日のメニューは、かぼちゃと人参を混ぜた黄色い離乳食でした。

我が子もお気に入りなのか、パクパクと順調に食べています。

「今日は調子がいいなぁ」

そう思いながらスプーンを運んでいると、我が子が大きく口を開けました。

まるで、

「あーん!」

と言っているかのような見事な口の開けっぷり。

私は何の疑いもなくスプーンを口元へ運びました。

そして離乳食を口に入れた瞬間――

ブエクション!!

ブエクション!!!!

ものすごい勢いのくしゃみが炸裂しました。

しかもタイミングが完璧。

どうやら我が子は離乳食を待っていたのではなく、くしゃみの前兆で口を開けていたようです。

その結果……

かぼちゃと人参の離乳食が見事に空中へ発射。

私の顔。

私の服。

腕。

そして周囲一帯。

気付けばすべてが真っ黄色になっていました。

犯人は大爆笑

一瞬、何が起きたのか分かりませんでした。

数秒後、

「うわぁぁぁ!」

という私の悲鳴が部屋に響きます。

しかし事件の犯人は反省ゼロ。

私の顔を見るなり、

ケラケラケラケラ!

と大爆笑です。

私が顔を拭けば笑う。

服を見て慌てれば笑う。

その様子を見た妻が笑えば、さらに笑う。

完全にツボに入ってしまったようでした。

こちらは離乳食まみれの大惨事なのですが、本人はご機嫌そのものです。

これも育児の思い出

最終的には私まで笑ってしまいました。

だって、あまりにも見事だったのです。

離乳食を口に入れた瞬間にくしゃみをするなんて、狙ってもできません。

育児を始める前は、服や床が汚れることは想像していました。

でも、顔面に離乳食シャワーを浴びるとは思っていませんでした。

育児は本当に予想外の連続です。

大変なこともありますが、こういうハプニングは後から振り返ると最高の思い出になります。

数年後には、

「君が赤ちゃんの頃、パパをかぼちゃ色に染めたことがあったんだぞ」

と話している気がします。

きっと本人は覚えていないでしょう。

そしてまた笑われるのでしょう。

それでも元気に離乳食を食べて、楽しそうに笑ってくれるなら十分です。

ただ一つ学んだことがあります。

次からは大きく口を開けた時、

『本当に食べる気なのか?』

を確認してからスプーンを入れようと思います。

もっとも、相手は赤ちゃん。

次はどんな予想外の攻撃を仕掛けてくるのか分かりません。

今日もパパは育児という名の戦場で奮闘中です。

 

我が家では離乳食の様子や成長の記録を、体験談として少しずつ記事に残しています。

初めてのひとくちから日々の変化、思わず笑ってしまった出来事まで、リアルな離乳食エピソードをまとめていますので、ぜひ他の離乳食記事もあわせてご覧ください。

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