トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【パパ166日目】寝返りマスターで撤去決定!ベビーベッドを片付けたら感慨深すぎた


寝返りでベビーベッド解体!撤去のタイミングと成長の記録今日は、我が子の成長を実感する、ちょっとした節目の一日になりました。
いよいよ、寝返りを覚えた我が子にとって不要になりつつあったベビーベッドの解体作業を行いました。

ここ最近の我が子は、寝返りをすっかりマスター。
仰向けにしても、気づけばコロリ。

おむつ替えの最中でもコロリ。

「ちょっと待って〜!」と声をかける間もなく、器用に体をひねって寝返りを決めてきます。
まるで新技を披露するレスラーのような誇らしげな表情です😄

そして気になり始めたのが、安全面でした。
ベビーベッドの柵の隙間から手を伸ばすようになり、体の向きによっては頭を柵に近づける場面も増えてきました。

寝返りを楽しんでいる様子は微笑ましい反面、
「そろそろ環境を変えた方がいいかな」
と感じるようになってきたのです。

ちなみに我が家のベビーベッドは購入ではなくレンタル。
新生児の頃からずっと部屋の中心にあり、毎日当たり前のように使っていた存在でした。

だからこそ、解体を始めた瞬間、少しだけ寂しさのような感覚もありました。

ネジを外し、柵を外し、フレームを分解していくと、
あっという間に空間がぽっかりと空きました。

「こんなにスペースあったんだ」

と驚くと同時に、ベビーベッドがいかに生活の一部になっていたかを改めて実感しました。

新生児の頃は、あのベッドの中でふにゃふにゃと小さく動いていただけの我が子。
寝返りどころか、腕を少し動かすだけでも大仕事だったはずです。

それが今では、自由自在に体を転がし、
自分の行きたい方向へコロコロと移動するようになりました。

同じ子とは思えないほどの進化です。

解体が終わり、空いたスペースにベビー用品を置く棚を設置しました。
これがまた、驚くほどぴったりフィット。

「おお、これはいい!」

と思わず声が出ました。
少し寂しかった気持ちも、新しいレイアウトに変わったことで前向きなものへと変わっていきます。

環境が変わると、生活のリズムも少し変わります。
でも、それは後ろ向きな変化ではなく、成長に合わせた自然なステップなんだと感じました。

夜、眠る前の我が子は相変わらず元気いっぱい。
ベビーゲートの中で、あっちへコロコロ、こっちへコロコロ。

「そろそろ寝ようか」という親の思いとは裏腹に、
本人はまだまだ探検モードです。

まるで新しいフィールドを手に入れた冒険者のようでした。

こうやって、使う機材や家具が少しずつ変わっていく。
ベビーベッドがなくなり、次の環境へ移行していく。

その一つ一つが、
「成長しているんだな」
と実感させてくれます。

昨日まで必要だったものが、今日は役目を終える。
そしてまた、新しいものが生活に加わる。

育児って、こういう小さな変化の積み重ねなんだなとしみじみ思いました。

ベビーベッドの中でふにゃふにゃしていた頃が、
もう少し前のことのようで、でもずいぶん昔のことのようにも感じます。

これから先も、きっと同じように
「もうこれはいらないね」
と言う日が増えていくのでしょう。

少し寂しくて、でもそれ以上に嬉しい。
そんな気持ちを味わった、パパ166日目でした。