たら?
今日は、少し心配になる出来事がありました。
絶壁対策として装着しているヘルメットですが、いつものように外したタイミングで我が子の頭を確認すると、当たっている部分が少し赤くなっていることに気付きました。
普段から装着後はチェックするようにしているのですが、今日はいつもより赤みが目立つように感じて、これは念のため診てもらった方がいいなと思い、すぐにクリニックへ向かうことにしました。
診察では、まず頭皮の状態を丁寧に確認してもらいました。
結果としては、軽い圧迫による赤みとのことで、深刻な状態ではないとのこと。ひとまず安心しましたが、同時に塗り薬を処方していただき、しばらくは様子を見ながらケアをしていくことになりました。
こういう時、「すぐに来てよかったですね」と言ってもらえると、本当にホッとします。親としては、念のための行動が間違っていなかったと感じられて、少し安心しますね。
さらに、ヘルメットの調整についても指示をいただきました。
頭に直接当たる部分に付けているクッションの位置を微調整する必要があるとのことでした。
ヘルメットは作成時に理想的な形で作られているものの、実際に装着して生活していく中で、どうしても当たりが強くなる部分が出てくることがあるそうです。
赤ちゃんは毎日成長していますし、寝返りや動きも変わってきます。そう考えると、定期的な微調整が必要になるのも納得です。
もしこの記事を読んでいる方の中に、絶壁対策でヘルメット治療を検討している、あるいはすでに始めている方がいれば、少しでも赤みが出たら早めにクリニックで診察を受けることをおすすめしたいです。
大丈夫かな?と様子見をしているうちに悪化してしまうよりも、早めに確認してもらった方が安心できます。
我が家の場合も、軽い赤みの段階で対応できたので、大事には至らずに済みました。
帰宅後は、処方された薬を塗り、指示通りにクッションの位置も微調整。
再びヘルメットを装着すると、我が子はいつも通りの様子でした。
青いヘルメットをかぶった姿はすっかり見慣れたものになり、今日も右へ左へとコロコロ転がりながら元気いっぱいに動き回っています。むしろヘルメットがあることで、多少ぶつかっても安心という面もあり、本人はまったく気にしていない様子です。
最近は寝るときも変化が出てきました。
ベビーゲートの中で寝るようになったのですが、これがまたなかなかの迫力です。
足を勢いよく伸ばしてゲートを蹴っ飛ばし、ドスンとマットに叩きつけるような動き。これが入眠前の儀式のようになってきています。
静かに寝る…というより、最後の体力を振り絞って暴れてから寝るタイプのようです。夜の寝かしつけも、だんだんスポーツ観戦のような気分になってきました。
「お、今のキック強いぞ!」なんて思いながら見守っています。
それでも、こうして元気に動き回ってくれている姿を見ると、多少のハプニングがあっても成長している証だなと感じます。
ヘルメット治療もすぐに結果が出るものではありませんが、少しずつでも改善していくことを願うばかりです。
毎日見ていると変化に気付きにくいですが、写真を見返すと「あれ、少し丸くなった?」と思うこともあり、そういう小さな変化が励みになります。
何がともあれ、今日は大きな問題にならずに済んで本当に一安心でした。
これからもこまめにチェックしながら、無理のないペースで続けていきたいと思います。
そして、いつか「あのヘルメット懐かしいね」と笑って話せる日が来るのを楽しみにしつつ、今日も青いヘルメット姿でコロコロ転がる我が子を見守るパパなのでした。😊