
今日は我が子の動きに、新しい変化が見られた一日でした。
きっかけは、プレイマットを敷いたことです。
これまではタオルケットや布団の上で過ごすことが多かった我が子ですが、
今日は思い切ってプレイマットを設置してみました。
素足で踏むと「キュッキュッ」と少し音が鳴るタイプのマットで、
最初はこの音にびっくりするかなと思ったのですが、
どうやらそんな様子はなく、むしろ気にせず過ごしていました。
触り心地は少し弾力があり、滑りにくい仕様になっています。
この「滑りにくさ」が、今日の大きな変化につながりました。
まだ寝返りはできない我が子ですが、
プレイマットの上で過ごしていると、
何やら身体の向きが変わっていることに気づきました。
最初は偶然かと思ったのですが、
しばらく見ていると、なんとお腹を軸にして回転しているではありませんか。
移動はまだできません。
前にも後ろにも進めません。
でも、その場でくるくると回ることができるようになっていました。
気づけば360度、完全に一周。
寝返りはできないけれど、景色を変えることができるようになったのです。
これには思わず「すごいね」と声が出ました。
本人も、いつもと違う景色に少し楽しそうな様子です。
おもちゃに手を伸ばそうとして、身体をひねる。
その繰り返しの中で、結果的に回転していたようでした。
これまで使っていたタオルケットは、どうしても滑りやすく、
力を入れても身体がズルッと動いてしまっていたのかもしれません。
プレイマットに変えたことで、しっかりと踏ん張れるようになり、
身体の動きが広がったのだと思います。
「もしかしたら、寝返りも近いのでは?」
そんな期待も少しだけ湧いてきました。
さらに、プレイマットを見ていて思いついたのが、
プーメリーの活用です。
これまでは設置場所の関係であまり使えていなかったのですが、
プレイマットの上ならちょうどいい位置に置けそうです。
目標になるものがあると、もっと動こうとするはずです。
実際、おもちゃに手を伸ばして回転していたことを考えると、
プーメリーはかなり良い刺激になるはず。
くるくる回るおもちゃを見て、
さらに身体を動かすようになるかもしれません。
「回転できるだけでも、本人にとっては大きな進歩だよね」
そんな会話をしながら、我が子の様子を見守っていました。
移動はまだできないけれど、
できることは確実に増えています。
景色を変えられるだけでも、世界は広がるはずです。
プレイマット一枚で、ここまで変わるとは思いませんでした。
環境を少し変えるだけで、赤ちゃんの動きは
こんなにも変わるものなのだと改めて実感しました。
これからプーメリーも設置して、
さらに動きが増えていくのが楽しみです。
もしかしたら、次は寝返り。
いや、その前に回転スピードが上がるかもしれません。
くるくる回る我が子を見ながら、
そんな未来を想像して、少しわくわくした一日でした。