
今日は、我が子の寝かしつけ事情に小さな変化がありました。
そう、ついにベビーモニターを導入したのです📹✨
我が子も成長し、これまで使っていたベビーベッドがだんだん窮屈になってきました。
寝返りも増え、手足も元気にバタバタ。見ているこちらが「ぶつからないかな」と心配になるほどです。
そこで、お布団への移行を見据えて、安全確認の意味も込めてベビーモニターを導入することにしました。
今日はお試しとして、いつも通り我が子をベビーベッドに寝かせ、パパは別の部屋からモニターで見守ることに。
普段は寝室に置いて「おやすみ」と退室し、その後どうやって寝ているのかは完全に謎でした。
しかし今日は違います。
モニター越しに、我が子の“寝るまでのドラマ”が丸見えになりました。
まず、仰向けのまま両手をぐいっと持ち上げます。
そして手をくしゅくしゅと動かし始めました。
続いて、両足もぐいっと高く持ち上げます。
かなりの高さまで上げたかと思うと、そのまま「ドスン!」とベッドへ。
これを何度も繰り返します。
まるで自分で揺れて眠ろうとしているかのようです。
その後は、目をこしこし。
眠たいサインのはずなのに、まだまだ動きは止まりません。
右へごろり、左へごろり。
また足を上げてドスン。
小さく「あー」と声を出すこともありました。
どうやら、まだ眠くない様子です。
ここで率直な感想。
「案外、なかなか寝ないな…😅」
いつもは寝室に置いたらそのうち寝ている印象でしたが、実際はかなりの運動量。
軽い体操、ストレッチ、独り言。
赤ちゃんなりに“寝る前のルーティン”があるのかもしれません。
しばらくすると、動きが少しずつゆっくりになってきました。
両手は顔の近くに。
足のドスンも減っていきます。
最後にもう一度、目をこしこし。
そして…ピタッと動きが止まりました。
数秒の静寂。
「寝た…?」とモニターを見つめるパパ。
呼吸がゆっくりになり、どうやら本当に眠りについたようです。
いつもこんなふうに寝ていたんだなと、ベビーモニターのおかげで初めて知ることができました。
泣き声が止んだら寝た、と思っていましたが、
その裏にはしっかりとした“寝るまでの頑張り”があったようです。
それにしても、赤ちゃんって寝るまでにこんなに動くんですね。
もっとスッと寝るものかと思っていましたが、実際はかなり忙しそう。
まるで寝る前の準備運動のようでした。
ベビーモニターを導入したことで、安全面の安心はもちろん、
こうした微笑ましい様子まで見られるようになりました。
別の部屋にいても、我が子の頑張る姿を見守れるのは不思議な気分です。
そして今日の学び。
我が子、寝るまで意外と忙しい。
ベビーモニター越しにその様子を見ながら、思わず笑ってしまいました。
これからお布団に移行しても、この寝る前の儀式は続くのかな。
明日もまた、新しい発見がありそうです👶✨