トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

【パパ154日目】ママ不在の日、順調だったのはここまででした…

 

今日はママがお出かけの日。
つまり、パパと我が子のふたりきりで過ごす一日となりました。
朝から少し緊張しながらも、「今日はどんな一日になるかな」と静かにスタートしました。

昨夜は珍しく約9時間もまとまって寝てくれた我が子。
朝5時に起きたものの、しっかり寝てくれたおかげで親としてはかなり助かりました。
朝から機嫌もそこまで悪くなく、「これは今日は順調にいくかもしれない」と淡い期待が生まれます。

しばらく遊んだ後、朝寝チャレンジを実行。
ここで寝てくれるかどうかで午前中の流れが決まりますが、見事に成功。
約1時間ほどぐっすりと寝てくれました。
パパとしてはここでひと安心。朝の時点で少し余裕が生まれました。

起きた後はミルクを飲み、さらにもう一度1時間ほど寝てくれるという理想的な流れ。
午前中は非常に穏やかに進み、「今日は比較的楽な日かもしれない」と思えるほど順調でした。

しかし、お昼過ぎから様子が一変します。
眠そうな表情をしているのに、なかなか寝ない。
抱っこしても、トントンしても、置くとすぐに目が覚めてしまいます。
いわゆる眠いのに寝られない状態に突入しました。

そこから約2時間。
抱っこしては泣き、置いては泣きの繰り返し。
時間はなかなか進まず、腕はじんわりと疲れ始め、パパの体力も徐々に削られていきます。
どうにか寝てほしいと思いながらも、なかなかうまくいきません。

そこで奥の手として、予定より少し早い「追いミルク」を実行しました。
泣き疲れていたのもあったのか、勢いよく飲み進め、飲み終わると同時にそのままスーッと眠りに入りました。

見事な寝落ちに思わず「よし」と心の中でガッツポーズ。
やっと休憩できると、静かに行動しながら様子を見守ります。

しかし、その平穏は長くは続きませんでした。
約30分後、何も音を立てていないのにパチッと目を開ける我が子。
まるで見えないセンサーが作動したかのようで、思わず戦慄するパパでした。

その後は抱っこ寝を試みるものの、少し寝ては起きての繰り返し。
細切れ睡眠状態に入り、なかなか深く眠れません。
抱っこを続けながら粘るも、状況は改善せず、パパの体力も限界に近づいていきました。

そんな中、ついに玄関の音。
ママが帰宅しました。

ほっとしたのも束の間、我が子はげんなりした様子。
眠りきれなかった疲れもあり、ぐずり気味の状態でした。

パパも同じく疲労感いっぱいで、「今日は頑張ったな」としみじみ感じる一日となりました。

午前中は順調だっただけに、午後の寝かしつけの難しさがより印象に残る一日でした。
それでも大きなトラブルなく過ごせたことにひと安心。

パパと我が子のふたりきり時間は、やはり体力勝負だと改めて実感しました。

お互いに少しぐったりしながらも、無事に一日終了。
今日は本当に、よく頑張りました。