今日はひとつ、挑戦をしてみました。
最近どうも、眠くなってからのぐずりが本気モードに突入しがち。
ならば今日は「ぐずる前に寝かせてしまおう作戦」でいこう、と。
機嫌は上々。
まだ余裕のあるうちに、早めに寝かしつけスタート。
立ってゆらゆら。
部屋は少し暗めに。
声のトーンも落として、いかにも「これから眠る時間ですよ」という空気をつくります。
準備は万端。
ところが当の本人はというと──
にっこにこ。
目が合うたび、満面の笑み。
「パパ、なにしてるの?」と言わんばかりのキラキラ顔。
いや、遊んでるわけじゃないんだよ。
今は寝る時間なんだよ。
そう思いながらも、あの笑顔を向けられるとついこちらも笑ってしまう。
なんだか嬉しい。
でもちょっと、いやだいぶ残念。
結局、昼は寝ず。
そして夕食前、予想どおりのぎゃん泣き。
やっぱり眠かったんだよね、と内心ツッコミを入れつつ。
お風呂に入って、ミルクを飲んで、そのあとはいつも通りの流れで就寝。
昼はマイペースですが、
夜だけはきちんと就寝時間を守ってくれる我が子です。
本当にえらい。
最近はもう、昼寝については半分あきらめモード。
「昼はしょうがないか」と思う自分と、
「もう少し寝てくれたらなあ」と願う自分。
それでも、夜にしっかり眠ってくれるだけでありがたい。
静かな寝息を聞きながら、今日の攻防戦を振り返るパパなのでした。
育児はなかなか思い通りにはいきません。
でも思い通りにいかないからこそ、毎日ちょっとした発見がある。
今日の学び。
“先手必勝”は、まだ通用しないらしい。
トムパパの研究は、明日も続きます。