
今日は地域のママパパ学級、「はじめてのお出かけ」の集まりに参加してきました。
正直、少しだけ緊張していました。
“うちだけ泣き止まなかったらどうしよう”とか、“パパ一人だけ浮かないかな”とか。けれど会場に入った瞬間、その心配はすぐにどこかへ。そこには、同じくらいの月齢の赤ちゃんたちがずらり。泣き声も、眠そうな顔も、きょとんとした表情も、全部が愛おしい空間でした。
改めて思ったのは、赤ちゃんって本当にそれぞれだということ。
体の大きさも、手足の動かし方も、声のボリュームも違う。抱っこされてすやすや眠る子もいれば、全力で存在を主張する子もいる。
そんな中でふと、
「あれ、うちの子…ちょっと大きめ?」
と気づくパパ。日々見ていると基準が分からなくなるものですね。でも大きいのも元気な証拠。そう思うと、なんだか誇らしい気持ちになりました。
ママパパ同士の情報交換も、とても刺激的でした。
夜の寝かしつけはどうしてる?
お昼寝は何分くらい?
ぐずったときの最終手段は?
「そんな方法があったのか」とメモしたくなる話ばかり。我が子のぐずり対策についても、“明日からちょっと試してみようかな”と思えるヒントをいくつももらいました。
そして気づいたことがもう一つ。
うちは夜、意外と寝てくれているほうらしい。
もちろん毎日完璧ではありません。でも「全然寝ないんです」という声を聞きながら、当たり前だと思っていた今のリズムが、実はとてもありがたいことなんだと気づきました。帰り道、ベビーカーを押しながら心の中でこっそり感謝。
会が無事に終わり、帰宅途中でお昼ごはん。
立ち寄ったのは 箱根そば。
今日はちょっと頑張ったし…と“満腹セット”(そば+カツ丼)を注文。ところが、なぜかそばがもう一杯。
目の前には、そば×2+カツ丼。
店員さんの「あ、出しちゃったのでどうぞ」という優しい一言で、逃げ道は封鎖。
こうして、突発的フードファイトが開幕しました。
育児は体力勝負。
これはきっと必要なカロリーだ。
そう自分に言い聞かせながら完食。お腹は見事にパンパン。でも、出汁の香りとカツ丼の甘辛さに癒やされました。
その反動で、夜ごはんは驚くほど控えめに。
今日は、
学びがあり、
感謝に気づき、
そして炭水化物と向き合った一日。
パパ107日目。
少しずつ、外の世界ともつながりながら、我が家のペースも大切にしていきたいと思います。