トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

衆議院解散が濃厚?総選挙の夜を家族で楽しむ、我が家のちょっとした恒例行事

最近のニュースを見ていると、どうやら衆議院の解散・総選挙は、かなり現実的なところまで来ているように感じます。
正式な発表こそまだですが、複数の報道で具体的な日程感まで語られている状況を見ると、「やるかもしれない」ではなく、「たぶん、やる前提で動いているんだろうな」という空気です。

 

街の景色は、まだいつも通りです。
けれど、水面下では確実に話が進んでいて、テレビの中では解散後を想定した分析や、各党の動きが当たり前のように語られています。

そんな報道を眺めながら、我が家では少しずつ「選挙モード」に入っています。
といっても、何か特別な準備をするわけではありません。
ただ、「ああ、またあの夜が来そうだな」と思い出すだけです。

 

ここ数年、我が家では選挙の日がちょっとしたイベントになっています。
投票を済ませた夜、テレビで開票特番を見ながら、ピザやお寿司を食べる。
最初は本当に偶然でした。
「今日は選挙だし、せっかくだから楽にしようか」
そんな軽い一言から始まったものが、いつの間にか恒例になっていました。

 

選挙でできることは、一票を投じることだけです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
大きな声を上げるわけでもなく、何かを直接変えられるわけでもない。
それでも、限られた情報の中で考え、自分なりに選んだ一票を入れる。
それはやっぱり、無意味な行為ではないと思っています。

だからこそ、開票結果が気になります。
画面に表示される議席数や、少しずつ増えていく開票率。
「ここは思ったより競ってるな」
「この党、今回は強いな」
そんなことを言いながら、テレビの前でじっと見守ります。

自分が選んだ党や候補者に当確が出ると、素直に嬉しい。
「お、受かった受かった」
思わず、そんな言葉が出てしまいます。
大声で喜ぶわけではありませんが、心の中ではしっかり喜んでいます。

選挙は本来、とても真剣なものです。
でも、真剣であることと、生活の中に取り込むことは、両立できる気がしています。
こうして家族で結果を見ながら過ごすことで、選挙がどこか遠い世界の出来事ではなくなります。

 

そして最近、よく考えるのが、将来のことです。
もし我が子が大きくなったら、同じように選挙の夜を過ごしたいなと思います。

「今日は選挙の日だから、ちょっといいもの食べようか」
そんな何気ない一言から始まって、テレビの前に並んで座る。
「あ、この人当選したね」
「今回はこっちが伸びたね」
そんな会話をしながら、結果を眺める。

政治の細かい仕組みや考え方は、後からいくらでも学べます。
でも、「選挙の日は家族で見ていた」という記憶は、意外と長く残るものです。
ピザの匂いや、テレビの音と一緒に覚えていてくれたら、それで十分なのかもしれません。

 

正式な発表はまだですが、状況を見る限り、今回の選挙はかなりの確率で行われるでしょう。
その日が来たら、我が家ではきっと、またピザかお寿司が食卓に並びます。
一票の重みを感じながら、静かに、でも少し楽しみにしながら、選挙の夜を迎えるつもりです。

たぶん、もう準備は始まっています。
心の中と、ごちそうの準備だけは、すでにww

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