トムパパの好奇心日記

日常の中で見つけた小さな好奇心を、トムと一緒に楽しんでみませんか?

「プーメリー」を使用してみての感想!メリーがおすすめされる理由【5選】

赤ちゃんのおもちゃを調べ始めると、本当にいろいろな種類があることに気づきます。
ガラガラ、ラトル、布絵本、歯固め……。どれもそれぞれ役割があり、どれを選ぶべきか迷ってしまいます。

そんな中、昔から定番として名前が挙がり続けているのがメリーです。
「必要かどうかは家庭次第」と言われることもありますが、情報を調べていくと、多くの育児サイトで共通して紹介されている理由があることが分かってきました。

今回は、我が家でも活用しているプーメリーについて、
調べた内容を基に「おすすめされている理由」を整理してみます。


プーメリーとは

プーメリーは、タカラトミーが販売している
くまのプーさん えらべる回転6WAYジムにへんしんメリー」
の通称です。

ベビーベッドに取り付ける回転式メリーとして使用できるほか、成長に合わせて複数の形に変えられることが、メーカー公式情報として明記されています。

引用:
タカラトミー公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/babytoy/merry/


プーメリーがおすすめされる理由【5つ】

① 視覚刺激を与えるおもちゃとして紹介されている

赤ちゃんは生後すぐの段階では視力が未発達で、はっきりと物を見ることはできないとされています。
そのため、動きのあるものやコントラストのはっきりしたものが視覚刺激になると、多くの育児情報サイトで説明されています。

ベネッセの「たまひよ」では、メリーは赤ちゃんが目で物を追う経験につながるおもちゃとして紹介されています。

引用:
たまひよ(ベネッセ)
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=xxxxx


② 音楽による聴覚刺激がある

メリーには音楽機能が搭載されている製品が多く、
音に反応する経験を得るための刺激になると説明されています。

ピジョンの育児情報では、赤ちゃんは音に対して早い段階から反応を示すことがあり、音のあるおもちゃはそのきっかけになると紹介されています。
プーメリーには複数の楽曲や効果音が収録されていることが、製品仕様として確認できます。

引用:
ピジョン 育児情報
https://pigeon.info/babycare/toy/


③ 視線追跡の経験につながる

回転するメリーを見て人形の動きを追う行動は、
視線追跡(トラッキング)の経験につながると説明されています。

西松屋の育児コラムでは、メリーは赤ちゃんが動くものを目で追う練習になるおもちゃとして紹介されています。
これはプーメリーに限らず、一般的なメリーの特徴として説明されている内容です。

引用:
西松屋 子育て情報
https://www.24028.jp/special/babytoy/


④ 落ち着いた環境づくりに使われている

メリーは「遊ぶおもちゃ」というだけでなく、
穏やかな動きや音によって赤ちゃんの周囲環境を整える目的で使われることがあると紹介されています。

たまひよでは、回転するメリーや音楽付きのおもちゃが、赤ちゃんの気持ちを落ち着かせる環境づくりに使われることがあると説明されています。

引用:
たまひよ(ベネッセ)
https://st.benesse.ne.jp/ikuji/content/?id=yyyyy


⑤ 成長に合わせて使い方を変えられる

プーメリーの大きな特徴として、使い方を変えられる構造が挙げられます。

タカラトミー公式サイトでは、

  • ベッドメリー

  • フロアメリ

  • ジム

  • 知育パネル

といった複数の使用方法があることが明記されています。
これは製品仕様として確認できる事実です。

引用:
タカラトミー公式サイト
https://www.takaratomy.co.jp/products/babytoy/merry/


我が家で使ってみての感想

我が家で「ぷーめりー」を使い始めたのは、生後1か月を少し過ぎた頃でした。色合いがはっきりしているおかげか、徐々に目で追うようになり、赤ちゃんの反応が目に見えて変わってきたのを感じました。

今では、回転させるとギャン泣きする直前であれば泣くのを防げることも多く、親がなんとか落ち着いてご飯を食べられる時間を作ることができています(笑)。特に昼間は大活躍で、「ちょっと待っててほしいな」という場面では本当に助けられています。

ポケモンなど他のメリーと比べても、個人的には色がややはっきりしている印象があり、その点も我が家には合っていました。結果として、この製品を選んでよかったなと感じています。

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