
どうも、トムの好奇心日記です。気づけば、ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。前回の記事から振り返ってみると、「あれ、こんなに空いてたっけ?」と自分でも少し驚くくらいには時間が経っています。
理由はいくつかあります。まず一つ目は、仕事に関わる大きな節目を無事に越えたこと。試験を受けて、結果を待つのは大変でした(-_-;)
この試験期間中は、とにかく余白がありませんでした。仕事が終われば勉強、休日も勉強。頭の片隅には常に試験の存在が居座っていて、ブログを書く余裕も、正直なところ気力も残っていませんでした。だから更新が止まっていたことに特別な言い訳をするつもりはありませんが、それでも終わった今は、素直に「やれやれ」と肩の力が抜けています。
そしてもう一つ、こちらは比べものにならないくらい大きな変化です。待望の子どもを授かることができました。文章にするとあっさりしていますが、実際には生活の重心がごそっと移動するような出来事でした。嬉しさと不安、責任感と戸惑いが一気に押し寄せてきて、毎日が慌ただしく、でも確実に濃くなっています。
当然ながら、時間の使い方も変わりました。まとまった時間を確保するのは難しくなり、ブログを書くことは生活の中でどうしても後回しに。気がつけば一日が終わって、「今日は一文字も書けなかったな」と思うことの繰り返しです。それでも不思議と、焦りよりも納得感の方が強いのは、今の毎日がそれだけ刺激的だからなのかもしれません。
とはいえ、書くこと自体をやめたいわけではありません。むしろその逆で、だからこそ、また少しずつ再開していこうと思っています。これからも、日々の中で好奇心をくすぐられたことや、読んで面白かった趣味の本の話を書いていくつもりです。余裕があるときには、子どものことについても、控えめに触れていけたらいいなと考えています。
毎日は驚くほどのスピードで過ぎていきます。昨日の出来事が、もうずっと前のことのように感じられることも珍しくありません。だからこそ、こうして言葉にして記録を残すことには意味がある。後から読み返したときに、「ああ、この頃はこんなことを考えていたんだな」と思い出せる。それだけで、この日記を続ける理由としては十分です。
更新頻度は、以前ほど高くはならないかもしれません。それでも、細く長く。日常の断片を拾い集めるように、この好奇心日記を続けていけたらと思っています。忙しさに流されそうな毎日の中で、立ち止まって考え、書く時間を大切にしていきます。