
こんにちは、トムです!
今回はずっと楽しみにしていた名探偵コナンの最新映画を観に行ってきました!毎年恒例のコナン映画ですが、今年は特にワクワクしていたんです。その理由はというと――今年のテーマが長野県警だったから。
コナン映画って、メインキャラの平次だったり、怪盗キッドだったり、公安の安室透だったりと、毎年メインになるキャラクターが違うんですが、長野県警回はちょっと渋め。しかも今回の映画、予習しておかないとキャラクターの関係性がややこしいという噂も聞いていたので、私は念入りに事前学習をして臨みました。
映画って、見る前の準備や計画も楽しみのひとつだと思いませんか?例えば旅行に行く前、どこに行こうか、何を食べようかって計画を立てるときってすごく楽しいですよね。それと同じで、今回も「長野県警って誰がいたっけ?」「前回の登場はいつだったかな?」と過去の登場シーンを動画で見返したり、ネットのまとめ記事を読み漁ったりして、気分を高めていました。
特に今回は、大和敢助、上原由衣、諸伏高明といった長野県警のメンバーに加え、公安の降谷零(安室透)も出演するとのこと。しかも内容がちょっと大人向けで玄人好みらしいということで、さらに気合いが入ります。
名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)
📅公開日:2025年4月18日
🎥上映時間:110分
🎞️ジャンル:アニメ/ミステリー/アドベンチャー
⭐評価:4.4(上映中)
【あらすじ】
舞台は長野県・八ヶ岳連峰の未宝岳(みたからだけ)。長野県警の大和敢助が男を追跡中、男の放ったライフル弾が彼の左目をかすめ、同時に発生した雪崩に巻き込まれる。大和は重傷を負い、命は助かるものの左目の視力を失う。
それから10ヶ月後、国立天文台野辺山の研究員が襲撃される事件が発生。大和と上原由衣が現場に駆けつけるところから物語が始まる。長野県の雪山での出来事と、天文台の事件がどう繋がるのか――そして隠された真相とは。
【映画館ならではの楽しみ方】
映画館に着いたら、私の恒例行事はポップコーンセットを買うこと。
今回ももちろん注文!私は断然キャラメル派なんです。あの甘い香りが漂ってくるだけで「さぁ、これから映画始まるぞ!」って気分になりますよね。ちなみに飲み物はコーラ。普段はあまり飲まないのに、映画館だと必ず頼んでしまう不思議。
そして必ず上映前にトイレも済ませて、準備万端。映画中に席を立つなんて絶対にしたくない派なので、このチェックも欠かせません。
皆さん、映画館ではどの席で観るのが好きですか?
私は昔はスクリーン中央の真ん中を取る派だったんですが、最近は前方中央寄りがマイブーム。画面が大きく感じられて、迫力も音の臨場感も段違いなんです。今回も前方中央の座席で鑑賞。特にアクションシーンや、雪山のシーンは映像の迫力がすごくて、音響も相まって臨場感抜群でした。
【観た感想&おすすめポイント】
ネタバレは避けますが、一言で言うなら**「予習して行って正解!」**の一本。長野県警のメンバーや公安の人物がたくさん登場して、事前にキャラクターの関係性や背景を知っていないと「誰だっけ?」となるシーンもちらほら。
去年の作品が平次&怪盗キッドで、誰もが知るキャラクターだった分、今年はかなりコナンファン&玄人向けの内容だった印象です。
でも逆に言えば、事前に予習して行くと「このシーンはあの事件の伏線か!」と気づく楽しさも。私はしっかり復習して行ったおかげで、終始ニヤニヤしながら観ていました(笑)
そしてコナン映画と言えばエンドロールの後に流れる、次回作のヒント。これがあるから、コナン映画は最後の最後まで席を立てません。今年もしっかり入っていましたよ。今回もなかなか意味深な演出で、**来年はあのキャラが主役かな?**という予感も。これもぜひ、映画館でチェックしてみてくださいね!
ちなみに今回は舞台となる長野県の自然の描写も素晴らしくて、八ヶ岳の雄大な風景や雪山の描写がリアルで、アニメ映画とは思えない迫力でした。思わず「長野行きたい!」って思っちゃったくらい(笑)これも映像の大スクリーンで観る醍醐味だなと再確認。
【まとめ】
今回も最高の映画体験になりました。来年のコナン映画も今から楽しみ!皆さんもぜひ観に行って、感想をコメントで教えてくださいね。
👉もしよければこの記事、SNSシェアやコメントも大歓迎!「私はここで観たよ!」「ポップコーンは塩派!」なんて声もぜひ聞かせてください♪