前回の記事では、福岡グルメ旅の1日目、朝〜昼の「うまいものスタートダッシュ」をご紹介しました。
さてさて、今回はその続き!いよいよ旅の本番(?)、夜の屋台巡りからスタートです!
◆中洲の屋台通りで、福岡の夜に酔いしれる!
福岡の夜といえば、やっぱり屋台文化。
中洲の川沿いに並ぶ屋台通りには、観光客も地元の人も集まり、どこも活気がすごい!
暖簾をくぐると、そこにはいい意味で「距離感ゼロ」の世界が広がっていて、知らない人と自然に会話が始まる不思議な空間。
屋台のラーメン、焼き鳥、明太子入りの卵焼き、焼きラーメン、ギョウザ、おでん……。
とにかく全部うまい!!お酒もすすむ!!
「これはもう1軒、行くしかないよね?」が合言葉になり、気づけば4軒目(笑)
店主のおじちゃんにおすすめされた地元の焼酎も最高でした。
屋台の魅力は、味だけじゃなくて、人との距離の近さと一期一会の面白さだなと実感。
話しかけてくれた地元のおじさん、めっちゃいい人でした。
(なぜか人生相談みたいになったけど…笑)
◆旅の2日目は「太宰府天満宮」で観光と爆笑の連続!
しっかり食べて飲んだ翌朝、ちょっぴり重い体を引きずりながら、電車で太宰府天満宮へ。
菅原道真公を祀る学問の神様として有名で、受験生の聖地でもあるこの場所、やっぱりすごい人!
でもこの日、なぜか中央の賽銭箱は大行列なのに、右端にあるミニ賽銭箱がガラ空き。
「誰も行かないけど、ここでもいいんじゃない?」
「いや、むしろ神様は“見とるぞ”って思ってるかもしれん」
そんな謎の議論を経て、勇気を出して(?)右ルートを選択。
結果、我々の後ろに列ができて
「俺たち、流れ作ったやん!!」
と、誰に求められたでもない達成感を噛みしめました(笑)
◆太宰府グルメも全力で楽しむ!
太宰府といえば、食べ歩きも超充実!
定番の梅ヶ枝餅はもちろん、
・賞味期限20分の「バナナジュース」
・とろとろの「はちみつソフトクリーム」
などなど、誘惑が多すぎる。
「もう入らん!」って言いながらも、「これは別腹」って便利な言葉を盾にして結局完食。
こういう時の胃袋ってほんと無限。
◆そして、まさかのラストイベント「皐月賞」参戦!?
太宰府から帰る途中、ふと目に入った競馬のポスター。
「今日、皐月賞やん!!」
「これは……運試ししてから帰るしかない!」
ということで、最後はネットで皐月賞をチェック&ちょこっと参戦。
初心者ばかりの中で一人だけガチ勢がいて、新聞広げてガチ予想。
我々はというと……
「人気1位は逆にこないって!」
「名前が可愛い馬に賭けよう」
というふざけ予想大会。
結果、
→ガチ勢が的中。
→ふざけた我々は沈没。
→でもみんなで爆笑。
いや、これぞエンタメ。
競馬って、ギャンブルってより、エンタメなんだなと初めて実感しました(笑)
◆旅の終わりに思ったこと
「福岡のグルメ旅」というテーマだったけれど、
実際には「食」を通して「人とのつながり」や「新しい体験」を楽しむ時間だったなと、帰り道にしみじみ。
お金はかかるけど、旅行は“心の資産形成”。
この思い出も、いつかまた利子がついて笑える日がくるはずです。
だからこそ、
「行きたいな」って思った時が、行き時。
「今じゃなくてもいいかな」って思ってると、いつの間にか何年も経ってたりしますから。
皆さんも、ぜひ心のままに、旅に出てみてくださいね。
◆次はどこに行こうかな?
今回の福岡旅、グルメも人との出会いも、笑いも満載でした。
記事を読んで、「自分も福岡行ってみたいな」「屋台巡りしてみたいな」と思ってもらえたらうれしいです!
もし「○○に行った話も聞きたい!」とか
「次は△△県でグルメ旅して!」なんて希望があれば、ぜひ教えてください♪
それではまた、次回の【トムの好奇心日記】でお会いしましょう!